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新住八幡神社 宮坐行事

  • [公開日:2016年5月17日]
  • [更新日:2026年3月16日]
  • ID:22

あたらすみはちまんじんじゃ みやざぎょうじ

新住八幡神社の写真1

御仮屋

新住八幡神社の写真2

宮坐行事

詳細
指定区分
所在地奈良県吉野郡下市町新住
管理者地元自治会管理

概要

鎮守祭祀組織の宮坐が古くから構成され、頭家受けに始まり1年間神社の給仕をするものである。ことに秋祭は竹と檜葉をもって御仮屋を建て、講中一同を招待する座講を頭家が受け持つ。宵宮・本宮は稚児によるシデ振りなどの行事の後、次の頭家に引継ぎ、祭りは終わる。この一ヶ月間自家に神様を招じてお祭りする御仮屋の風習は、昔の民俗行事を伝えるものとして珍しいものである。往時は二座に分かれて祭られていたが、現在は全区民一座で祭っている。