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西来寺の扁額

  • [公開日:2016年5月16日]
  • [更新日:2026年3月16日]
  • ID:36

さいらいじ へんがく

西来寺の扁額の写真

西来寺の扁額
檜の一枚板造り 縦49cm 横91cm 厚さ3cm

詳細
指定区分
所在地奈良県吉野郡下市町下市
管理者西来寺

概要

寺号扁額は開山にあたり蘭洲秀喜和尚が、師の隠元弾師に乞うて下付けされたものと考えられる。穏元自筆の扁額は極めて少なく、それだけに高雅でおおらかな趣をもつ筆跡は、穏元を偲ぶものとして非常に貴重視されている。寛文年間(1661年から1673年)の作とみられる。