防災備蓄品について
- [公開日:2026年1月30日]
- [更新日:2026年1月30日]
- ID:97
災害に備えた防災備蓄品の準備について
町では、大災害に備え避難所や防災拠点等に非常用の飲食料や生活必需品等を備蓄しております。また、奈良県や他市町村、民間企業等との連携訓練、物資供給等の災害協定締結等を実施し、災害に対する強靭な体制確立を進めております。
一方で、公助には限界があり、町民の皆さまの自助・共助が非常に重要となっております。ご家庭・地域での自助・共助の見直し、改善のご協力よろしくお願いいたします。
家庭内で確認すること
- 火気の点検、電気、ガス、石油機器の安全装置の確認
- 家族の連絡方法
- 塀や壁の補強、家具などの転倒・落下の防止策
- 非常用品や避難時の持ち物、避難場所・順路の確認
- 感震ブレーカーの設置
- 住宅用火災報知器の設置 など
家庭内で防災会議
災害に備えて、ふだんから家庭内で、役割や心構えなどについて話し合っておきましょう。
- 家の中で安全な場所はどこか
- 応急手当の知識を身につける
- 消火器具などの安全点検
- 火気器具などの安全点検
- 避難場所、避難道路の確認
- 家族の役割分担
- 万が一の際の家族との連絡方法・集合場所
- 非常持ち出し品の点検、置き場所の確認
生活必需品(非常用品)の準備
万が一災害が発生し避難する場合には、安全のため持ち物は最小限にしましょう。そして、必要最低限のものをまとめた非常用品をすぐに持ち出せるように所定の場所に用意しておきましょう。
- 飲料水(1人1日3リットル)
- 食料(家族全員3日分)
- 救急医薬品類(消毒薬、きず薬・ガーゼ・脱脂綿・包帯、常備薬など)
- 予備電池(携帯電話、携帯ラジオ、懐中電灯等)
- 現金、保険証、預金通帳、印鑑、証明書類
- 下着類、タオル、ティッシュ、予備メガネなど
※食料および飲料水は家族全員3日分が必要です。
段ボールベッドの作り方について
町で準備する段ボールベッドの作り方の一例です。
段ボールベッド製品の梱包にも説明書が入っておりますが、訓練時等に
あらかじめ確認する場合等にご活用ください。
段ボールベッドの作り方(シートインベッド)
お問い合わせ
下市町役場 本庁舎総務課
住所: 下市町大字下市1960番地
電話: 0747-52-0001 0747-68-9060
ファックス: 0747-54-5055
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