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よくあるご質問(施設・水質編)

[2019年1月29日]

ID:472

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よくあるご質問(施設・水質編)

こんな訪問者が家にきたのですが

Q1.「水道管(排水管)の清掃をします」と言って訪問してきたのですが、上下水道課で行っているのですか?

A1.上下水道課ではこのような業務はしておりません。また、業者への委託もしていません。

      

       詳しくは関連リンクの「悪質業者の訪問について」をご確認ください。


Q2.「水質検査をします」と言って訪問してきたのですが、上下水道課で行っているのですか?

A2.上下水道課ではこのような業務はしておりません。また、業者への委託もしていません。


       詳しくはは関連リンクの「悪質業者の訪問について」をご確認ください。


Q3.「蛇口の点検や取り替えをします」と言って訪問してきたのですが、上下水道課で行っているのですか?

A3.上下水道課ではこのような業務はしておりません。また、業者への委託もしていません。


       詳しくは関連リンクの「悪質業者の訪問について」をご確認ください。


Q4.水道水に薬品を入れて変色したものを見せられ、浄水器などを勧められたのですが、水道水は大丈夫ですか?

A4.消毒のために、水道水に入っている塩素に反応して変色したものと思われます。汚れているわけではありませんので安心してお飲みください。


管路について教えてください

Q1.下市町の水道管の大きさと距離は?

A1.下市町の水道管は口径が13ミリメートルから350ミリメートルの大きさがあり、距離は約107.9キロメートルあります。

 

Q2.水道管の寿命はどのくらいですか?

A2.土地によって土壌などの埋設環境が違うため一概には言えませんが、耐用年数は40年から60年です。

 

Q3.水道水はどこからくるのですか?

A3.吉野川がスタート地点です。詳しくは関連リンクの「水道水ができるまで」をご確認ください。

 

Q4.水が吉野川から蛇口まではどのくらいの時間がかかるのですか?

A4.取水から蛇口までおおよそ1日間かかります。

 

Q5.水道管はリサイクルできるのですか?

A5.材料を分別してリサイクルしています。

水質検査について教えてください

Q1.水道水の水質検査はどのように行っているのですか。

A1.水質検査は、お客様に供給している水道水の安全を確認するために不可欠であり、水道における水質管理の中核をなすものです。この水質検査において、お客様にわかりやすくご説明するために、水質検査の地点、項目、頻度などを示した水質検査計画を策定し、計画的に水質検査を実施しています。なお、毎年、策定にあたってはお客様のご意見をお聞きし、より良いものとなるように努めています。詳しくは関連リンクの「水質検査計画」をご参照ください。

水質データを知りたい

Q2.水道水の詳しい水質データを知りたいのですが?

A2.水質検査計画にもとづく水質検査結果においては、評価を加え水質検査結果報告書を毎年作成し、最新の情報とともに上下水道課のホームページに掲載し公表しています。詳しくは関連リンクの「水質検査結果」をご参照ください。

水質異常でしょうか?

Q3.浴槽、タイル、洗面台、タオル、容器などの一部が青くなるのはなぜですか?

A3.考えられる原因としては、銅管などから溶けだした銅イオンが石けんや湯垢に含まれる脂肪酸と反応し、水に溶けない青色の物質(銅石鹸)を作ります。ですから、蛇口から直接青い水が出ているというわけではありません。

 銅管は、給湯管や一部の給水管、湯沸器に使われていて、銅管の内面が新しいときに溶け出しやすいですが、水を長時間通すことによって酸化銅の皮膜が形成されると、溶出はほとんど無くなります。一般的には数週間から数か月で皮膜が形成されますが、水質によってはまれに数年以上かかることもあります。

 対策としては、湯垢が残らないようにこまめに手入れをすることが大切です。いずれにせよ銅管を使用している以上、極微量の銅が溶出することは避けられないものです。銅は人体に必要な成分の1つで、成人では食物などから1日に2.5ミリグラム程度摂取しています。

Q4.浴室のタイル、洗面台、洗面器などの一部が桃色になるのはなぜですか?

A4.考えられる原因としては、浴室のタイル、洗面器などは水がたまりやすく、常に湿りがちになっています。また、石鹸カス、湯あか、汚物などで汚れやすいため、空気中の細菌やカビが付着し、繁殖しやすくなっています。これらの細菌やカビの中には繁殖にともなって桃色、黄色、橙色など、特定の色素をつくるものがあるため、条件によっては、くすんだ薄桃色からあざやかな桃色まで、さまざまに着色することがあります。

 対策として、着色した部分を水でよく洗ってください。水洗いでは見た目にきれいに見えても、細菌やカビの一部が生き残り、再び繁殖して同じ現象が起きる場合があります。熱湯もしくは市販の漂白剤で洗えば、再繁殖を防ぐことができます。ただし、漂白剤の使用については浄化槽を設置しているところでは注意が必要です。濃度の高い漂白剤、あるいは濃度が低くても多量の漂白剤が浄化槽に流入すると、中にいる浄化機能をもった微生物を死滅させ、浄化槽の機能を損なわせることがあります。また、空気中の細菌やカビは温度や湿度など条件さえそろえば繁殖するので、浴槽やトイレの換気をよくして湿気を減らすとともに、日常の手入れをこまめに行うことをお勧めします。

 特に、新築して間もない家でこのような事例が多いことが特徴です。現在、赤色や桃色の色素を産出するものとして、霊菌(セラチア)、酵母類、メチロルテリウムなどが確認されています。これらは、病原菌ではありませんが、空気中に多数存在しています。また、同じ場所にその他の雑菌も繁殖している可能性がありますので、よく洗い落としてください。

Q5.白い水、白いお湯が出るのはなぜですか?

A5.考えられる原因としては、蛇口から水道水を勢いよく出すと蛇口の内部が負圧となり、蛇口の上部から空気を吸い込むため、それが細かな気泡となって白く見えることがあります。容器に水を入れたときに、下の方から透明になり白い濁りがなくなる場合、原因は空気です。また、給湯用の蛇口から出るお湯にも同様の現象がみられますが、空気の吸い込みのほかに水の中に溶けている空気の放出が原因と考えられます。湯沸器の中で水が急激に加熱されると空気は水中に溶け込んでいることができなくなり気泡となってあらわれます。これらの気泡は小さいため、しばらくの間、水やお湯が白く濁って見えます。

 対策として、水道水の蛇口はゆっくり操作し、必要以上に大きく開かないでください。また、水を急激に加熱した場合水が白くなるのは物理的に避けられないことです。これらの原因は空気によるものですから安全性について心配はありません。

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水道事業
上下水道課

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