観音堂仏4躯
- [公開日:2020年7月20日]
- [更新日:2026年3月18日]
- ID:1051
かんのんどうぶつよんたい
| 指定区分 | 町 |
|---|---|
| 所在地 | 奈良県吉野郡下市町広橋 |
| 管理者 | 安楽寺(観音堂) |
阿弥陀如来立像

木造 像高 135cm
概要
両足を揃えて立ち、上品下生の印相をもつ阿弥陀如来で、後世のものと考えられる金箔に古色が付いたのか全体に黒っぽく檜材の一木造りで、平安時代中期のものと思われる。
聖観音立像

木造 像高 155cm
概要
左手に未敷蓮を持つ檜材一木造りで、黒一色に塗られているのが目立ち、すらりとした姿のよい像である。
四天王2躯

木造 像高 109cm(2躯共)
概要
般若寺(現観音堂)の四天王であったと思われるうちの2躯で、増長天・多聞天共に檜材一木造りで、顔がなかなかよく、平安朝形式で作られている。
お問い合わせ
下市町役場下市観光文化センター教育委員会
住所: 下市町大字下市3071番地
電話: 0747-52-1711 0747-68-9080
ファックス: 0747-52-5159
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

